投資してみた

今さら仮想通貨をドルコスト平均法で買う理由について考えてみた

アラショー

今回は、今さらながらドルコスト平均法で仕込むメリットとデメリットを考えてみました。

チワワ

普通『10万円くらい男だったら一気に買え』って思うよね。

アラショー

やってる本人すらそう思ってると言う現実。

12月から直近のBTC/JPY相場
アラショー

ドルコスト平均法は定額購入法とも言って金融商品を一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する投資手法だよ。

チワワ

積み立て投資信託のイメージだよね。

アラショー

そのとおり、高値掴みのリスクを避けるために時間分散するだけでなく、金額を等分するのが特徴だよ。

チワワ

金額を等分するからドルコスト平均法っていうんだね。

アラショー

仮想通貨の場合は1枚づつ買っていくのではなく、1万円づつ買っていくのがポイントなんだ。

チワワ

1枚づつ買うより、その方がお得なの?。

アラショー

実はそうでもない。

チワワ

ええ~!?

アラショー

ドルコスト平均法は長期投資向きで、短期間に値動きが激しい仮想通貨を仕込みのには何のメリットも無い事にあとから気づいたので、購入枚数は価格を見て決めていく普通の難平(ナンピン)買いにします。

チワワ

今度は朝令暮改だね。

ドルコスト平均法はやめてナンピン買いします!

アラショー

反省の意味を込めてこれまでの相場振り返りと今後の展望を分析します。

チワワ

と言って、いつもやらない言い訳だよね。

アラショー

僕が仮想通貨投資に参入を決めた2018年12月上旬はBTC/JPNがはっきりとした下落トレンドの真っただ中で、取引所に口座開設した後、トレンドが転換するのを待っていたんだ。

チワワ

もっと安くなる可能性が高いなら買う意味ないもんね。

アラショー

これはBTCBOXのチャートなんだけど12/15の354616(下ヒゲ)を転機に上昇を始めてるでしょ。

チワワ

うん、なぜ底で買わなかったの?。

アラショー

そこが底と分からなかったからに決まってるじゃん。実はその時はBTCは30万円台まで下がる可能性があると考えてたからね。

チワワ

大外れだったね。

アラショー

まだ外れと決まったわけではないよ。1週間後の12/22に青とオレンジの線が交差してるでしょ。

チワワ

移動平均線がゴールデンクロスしたんだね。チワワでもそのくらいわかるよ。

アラショー

ゴールデンクロスは一般的に買いのサインと言われるけど、ボリンジャーバンドやMACDといったほかの指標では以前として下落トレンドの継続を予想させていたんだ。

チワワ

本当?後付けで適当なこと言ってない?

アラショー

いやいや、下のチャートを見てよ。

アラショー

同じ時期のチャートに移動平均線の代わりにボリンジャーバンドとMACDという指標を表示させている。移動平均線がゴールデンクロスした時が、小さい下向きの矢印で目印をつけているけどMACDのヒストグラムが白い棒グラフ緑色に代わって相場の過熱が止まったことを示しているんだ。

チワワ

そういう物なの?

アラショー

MACDのヒストグラムは増加が減少に転じたら売りのサインと言われるけど(上のチャートでは上向きの赤い矢印の時)増加が減少に転じるには増加が少なくなる必要があるよね。棒グラフの色が白から緑に変わったのはヒストグラムの増加が少なく、相場の過熱感が冷めて来ていることを表してるんだ。

チワワ

ゴールデンクロスしたから必ず上がるわけじゃないってよく言うけど、裏でこういう事が起きてるんだね。

アラショー

チャートの上の方に表示されたボリンジャーバンドは、バンドの幅が値動きの可能性のある上下の価格帯を表している。しばらくはやや下向きのトレンドで、横這いが続く可能性が高いと考えられるんだ。今日少し価格が上がったけど、やはりボリンジャーバンドの範囲内だったね。

BTC/JPYはしばらく下落又は横ばいの相場になりそうなので、3~4回に分けてナンピン買いしてリスクを分散します!

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